こんにちは。

就労支援事業所arkです。

大阪はコロナのまん延防止 延長中・・・

8月の屋外余暇活動の予定も団体での行動ができないため、事業所内に変更することになりました。

仕方ない・・・ですね😢

さて、

今回から何回かに分けて

当事業所で行う作業についてお話します。

まずは、木へら作業。

①大量の木のへらから欠けや割れのないきれいな状態のものを選別

②袋の中に4本ずつ入れ、

③袋を閉める。

一人で全行程をするのではなく、ひと工程終わると他の人がその次を引き継ぎます。

他の人が引き継ぐことで、別の目で確認することができ、選別で取りきれていない不良品の木べらを見つけることができるんです。

初めは木べらの良し悪しが分かりづらく

ん~~って😣感じです。

わたしもそうでした😭

回数をこなしていくとできるようになるんです。

木ヘラをよ~く見て 全集中(笑)

こんなにキレイに並べてくれています。

 

次に

介護用エプロン作業。

基本的には畳んで袋に入れ閉めて完成ですが、

⦿ 畳んで袋に入れるもの

⦿ 畳む前にホックをつけるもの

エプロンの種類によっても畳み方も変わります。

各エプロンの入荷回数も違うので、あまり入荷のないエプロンの畳み方を忘れられる利用者さんもいますが、その際は職員がお手本を!

職員も期間が空きすぎて

え~っと・・・こうだったかな💦

職員が利用者さんに突っ込まれるという結末😅

次回はその他の作業のご紹介をしますね。